福島の「今」を学び、未来につなげる
1泊2日スタディーツアー 参加者募集
東日本大震災から15年。
CheFuKoでは、福島の復興の現状や震災の記憶を、実際に見て、聞いて、感じる1泊2日のスタディーツアーを開催します。
ニュースや教科書だけでは分からない、福島の「今」。
現地を訪れ、地域の皆さんの声に耳を傾けながら、震災からの歩みと、未来に向けて進む福島の姿を一緒に学んでみませんか。
震災を知る世代にも、当時を知らない世代にも、新たな気づきと深い学びを得ていただけるツアーです。
本ツアーでは、震災遺構「請戸小学校」や「東日本大震災・原子力災害伝承館」を見学します。震災や原子力災害が地域にもたらした影響を知り、記憶を伝え続けることの大切さや、復興への歩みについて考えます。
また、大熊町の「学び舎ゆめの森」を訪問します。
学び舎ゆめの森は、担任制度を設けず、一人ひとりの個性や特性を大切にしながら、子どもたちの可能性を伸ばす先進的な教育に取り組んでいる学校です。震災を乗り越え、新たなまちづくりとともに歩む学校の姿や、子どもたちの学びの環境をじっくりと見学します。
被災した町で、新しい教育と未来がどのように育まれているのか。
その現場を、実際に見てみませんか。
さらに、南相馬市小高区では、地域の皆さんとの交流を予定しています。福島で暮らす方々の想いや、地域を再生し、未来へつないでいくための取り組みに直接触れることができます。
現地を訪れることで、震災を過去の出来事として知るだけではなく、復興が進む福島の「今」を自分の目で確かめ、地域の方々の声を直接聞き、その歩みを肌で感じることができます。
そこには、現地を訪れたからこそ得られる発見や、心に残る出会いがあります。
【学生の皆さんには作文コンテストも】
学生の参加者は、福島への想いや福島でやりたいことなど、福島をテーマに作文をまとめ(文字数制限なし・Word形式)、CheFuKo事務局へ提出する作文コンテストにご参加いただけます。
優秀作品に選ばれた上位3名の方は、参加費が実質無料となります。
東日本大震災からの復興や地域の現状、教育、社会課題に関心のある方はもちろん、
「福島の今を自分の目で見てみたい」
「現地の方の話を直接聞いてみたい」
「これからの地域や社会について考えたい」
という方にも、ぜひご参加いただきたいツアーです。
見る、聞く、感じる。
そして、福島で得た学びを未来へつなげる。
この機会に福島を訪れ、現地でしか得ることのできない学びと出会いを体験してみませんか。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
■日程:
11月7日(土曜日)
【午前】福島県大熊町へ移動・喫茶レインボーにて昼食
【午後】大熊町立学び舎ゆめの森・請戸小学校見学
11月8日(日曜日)
【午前】浦尻地区のみなさんと昼食
【午後】東日本大震災原子力災害伝承館見学
■集合場所:東京駅 JR線丸の内北口 みどりの窓口前(地上)
■集合時間:7時30分(8時00分バス乗車・出発)
■宿泊場所:いこいの村なみえ(男女別で相部屋/コテージ)
〒979-1525 福島県双葉郡浪江町高瀬字丈六10
■参加費(税込):
★大人 23,000円/人(2人以上同時申し込みで21,000円/人)
★学生 6,000円/人(学生作文エントリーの入賞者:無料)
学生作文エントリーとは・・・福島への想いを作文(Word形式)にしてCheFuKoメール宛に提出。
スタッフが審査し、上位3名は実質無料となります。
エントリー締め切り:10月20日(火)18:00
■申込期日:10月2日(金曜日)
※お申込みは下記QRコードからお願いいたします。
■支払方法:指定銀行口座への事前振込